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2017年休講日
      
7月 8月 9月
    全日曜日   全日曜日   全日曜日 
    17日(月)海の日   11日(金)山の日  18日(月)敬老の日
      15日(火)〜17日(木)夏季休暇   23日(土)秋分の日
        
             
 
 


日本人の英語教育に大きな変化!:

英語教育をそろそろ本気で変革すべき時期が来たのかもしれません。2020年にはセンター試験が改定され、英語教科に関しては「話す」(speaking)を含めた4技能の試験となります。さてどんな試験となるのでしょうか。既に新学習指導要領の下、全ての公立高校における英語教科指導は原則的に全て英語で行われていることになっています。複雑な英文法項目の説明のみに使用が許されます(まだ建前ですが)。英語教育の大変革です。すでに多くの公立私立問わず一部の高校では英語による指導を実施しています。成功するといいですね。社内のコミュニケーション、会議は英語という会社も増えています。英語での発話を伴ったコミュニケーションを大量に行えば、英語は必ず話せるようになるものです。
         
本当に英語を話せるようになる?

はい、基本的な文法(中学二年生程度)、語彙(1,000語程度)さえ習得していれば日常の意思疎通には問題はない程度には話せます。どうやって?前述したように、ただ英語での発話を伴ったコミュニケーションを可能な限り行えばいいだけです。ただそれだけです。普通に会話を楽しむという程度であれば、何も特別な理論や方法など不要です。
         
★★TOEICの点数を上げたいなら

TOEICは英語力の単なる一つの尺度です。この試験で受験者の英語運用能力を正確に判断することは非常に困難と言えます。いわんやspeakingの力をリスニングとリーディングのセクションしかない最も一般的なのTOEICで図ることはさらに難しいことです。それでも、何らかの理由でTOEICで一定の点数以上を獲得しなければならない受験者もまだまだ多くいます。目指す点数にもよりますが、まずはTOEICに特化しない、普通の英語文法力(知識)、そして語彙力を養成し、できるだけ多くの英文を読むことをお勧めします。英語を専門とする我々のような者にとってTOEICは非常に簡単な内容なのです。一定以上の思考が求められる大学受験英語のレベルのほうがはるかに難しいといえます。TOEICに複雑な読解思考は一切不要ですので、基礎英語力をしかりつけなおせば、あとは簡単です。

アルフ英会話スクール   学院長 工藤真澄